僕が勤める事業所では、パソコンでの勤怠管理のシステムを構築していますが、あまり意味を果たしていない気がします。

導入して正解!人気の勤怠管理システム
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あまり意味のない勤怠管理のシステム

僕が一年ちょっと勤めている、我が事業所では、僕が入社した時の勤怠管理は手書きでした。タイムレコーダーもなく、ただ勤怠管理表とかかれたA4サイズの用紙に、出勤した時と退社した時に時間を書くだけの、いたってアナログなシステムだったのです。しかし僕が入社して半年くらい経った頃でしょうか。本社から、勤怠管理用のアプリケーションが配布されたのです。そのシステムは、出勤したら、そのアプリケーション内の自分の名前をクリックし、出勤ボタンを押します。すると、今の時刻が自分の名前の隣に記録されます。退社時も同じく、退社ボタンを押すと、その時の時刻が、出社時間の隣に表示されるという仕組みです。

我が事業所もデジタルになったなあと思いました。そしてアルバイトの人たちの勤怠管理は主に、所長か事務の人が代わりに出勤、退社ボタンを押して実行するのですが、それをよく所長が忘れます。そのため、後からそのアプリケーションの管理メニューから、手動で時間を入力するという事が多々あります。それやっちゃったら結局、手書きの頃と何も変わらないのでは?と思うのは僕だけではないはずです。一応所長権限でしか、時刻はいじれないようになってますが、折角勤怠管理のシステムが構築されたのに、結局手動じゃ、なんかもったいないというか、あまり意味がないように思えます。それに、手書きの出勤簿も未だにつけているわけですし。どちらかでいいのではないかな?と僕は不思議に思いながら、今日も出勤します。

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