勤怠管理のシステムには色々なものがあり、企業により採用している方法が違うが、その一例を紹介したい。

導入して正解!人気の勤怠管理システム
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様々な勤怠管理のシステムについて

正確に、かつ迅速に勤怠の管理・登録をする為、企業は色々なシステムを導入、試行しているだろう。私が実際に使用し、知っているシステムは、一般的に広く知られているであろう「カードスキャンによる勤怠管理」、「パスワード入力による勤怠管理」、そして「手のひら静脈認証による勤怠管理」である。この、手のひら静脈認証という物は、カードスキャン、パスワードが手のひらの静脈に変わったもの…と書けばそのままであるが、パソコンに繋がれた、手のひらの静脈を読み取る機械に手のひらをかざせば、個人の認証が行われ、正確な勤怠管理が出来るというものだ。この方法を導入している企業はまだ多くないらしいが、たまたま私の会社でこの勤怠管理のシステムが導入されたので、使用した感想等を書いていきたい。

まずこのシステムを実際に使用していく前に、一番最初に個人の手のひらの静脈を読み取り機、そしてパソコンに記憶させなければならない。自分の名前とともに、読み取り機に手のひらをかざし、固定。そのまま数秒間じっとする。正常に手のひら静脈の情報が登録されれば、今度は左手も同じように登録する必要がある。これは、たまに読み取り機や手のひらの状態により右手での個人認証が上手くいかなかった場合、左手の静脈も登録しておけばそちらでも認証が可能な為である。登録が終わるとすぐにこのシステムが利用出来る。自分の名前、勤務時間を入力すると、パソコンの画面に「手のひらをかざして下さい」の文字。右手を読み取り機に…と思って手をおいた途端、瞬時に認証が終わり勤怠登録が完了する。最初の登録の際は数秒間じっとする必要があるが、一度登録した後は瞬時に認証してくれるので、ストレス無く迅速に勤怠登録が行える。ちなみに、右手でも左手でも認証出来なかった場合は、当然パスワード入力による認証が必要になってしまうが…

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